ローラ バイオハザードなぜ出演?オーディション合格の理由【画像】

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どのような人物に対してもタメ口で物怖じの様子を見せない奔放な性格のモデルといえば、ローラさんですね。

そのローラさんがハリウッド映画の『バイオハザード6』に出演することが決定しました。

モデルのローラさんがどのような経緯でハリウッド映画である『バイオハザード6』に出演することになったのか?

また、ローラさんの英語力や演じるキャラクターについて詳しく見ていきたいと思います。

 

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ローラのプロフィール

ローラ

本名 佐藤 エリ(さとう エリ)
生年月日 1990年3月30日
出生地 東京都
国籍 バングラデシュ
身長 165 cm
スリーサイズ 82 – 58 – 86 cm
血液型 O型
職業 モデル、タレント、歌手
事務所 LIBERA

 

ローラがバイオハザードになぜ出演?理由は?

冒頭で述べた通り、ローラさんは人気のハリウッド映画『バイオハザード』シリーズに出演することになりました。

 

ローラさんは『バイオハザードVI』で女戦士 コバルト 役として出演します。

 

日本のモデルであるローラさんがなぜ『バイオハザードVI』に起用されたのでしょう?

 

まず、ローラさんは『バイオハザードVI』のオーディションを受けています。
『バイオハザードVI』の製作者側からローラさんの事務所にオファーがあったというわけではありません。

 

日本でもそうですが、有名な芸能人たちでさえドラマや映画の作品に出演する前にはその度にオーディションを受けて合格する必要がありますからね。

 

必ずしもオファーがあるわけではないので、今回はローラさんがそれをハリウッドでやったわけです。

 

ローラさんのことを映画製作プロデューサーは「彼女は、驚くべき美貌と人を惹きつける強烈な個性、強い意志をもった女性。 今回のコバルトは彼女が適役でした」と起用理由を明かしております。

 

映画『バイオハザード』シリーズは、2012年に公開された『バイオハザードV リトリビューション』までの5作品で全世界累計9億ドル以上、日本でも160億円以上の興行収入を記録している世界的大ヒットシリーズ。

 

こんな作品に出演できるなんて、ローラさんはかなりの努力をしたのでしょうね。

 

ローラさんはバイオハザードの出演が決まったことをTwitterでファンへ報告しております。

 

ローラさんの2015年8月21日のツイート。

 

インスタグラムでもファンに向けて報告。
ローラ_バイオ_0007

みんなにご報告があるんだ❗️じつは…映画バイオハザードに出演する事がきまったの!!戦っていく戦士のとってもかっこいい女性役を演じるんだ! ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうにうれしい。来月からしばらくずっと南アフリカで撮影なの!がんばってくるね😄

(引用:https://www.instagram.com/p/6o4VEVi9l0/

 

ローラがバイオハザードのオーディションに合格

先ほども簡単に述べましたが、ローラさんはバイオハザードのオーディションを受け、それに合格したからその出演が決定しました。

 

『バイオハザード6』のオーディションはどのようなものだったのでしょうか?

 

ローラ本人がオーディションの内容がどのようなものだったのかはおっしゃっていないので、具体的にどのような内容のオーディションだったのかは分かりません。

 

そこで、一般的なハリウッドのオーディションの内容を調べました。

 

おそらく、ローラさんも似たようなオーディションを受けたのだと考えられます。

 

一般に、ハリウッドのオーディションは、日本のオーディションよりも審査が厳しいと言われています。

 

こちらはキーファー・サザーランド主演『TOUCH』や世界中を沸かせた学園ドラマ『glee』にも出演MAY MIYATAさんのインタビュー記事から抜粋したものです。
MAY MIYATA_0001

 

——オーディションはどうやって探すのですか?

 

  ヘッドショット(日本語でいうところの宣材写真)と一緒に自分の身長や体重などバイオグラフィーを掲載するサイトがあって、そこに有料で登録し、自分に合っていると思うキャスティングのものに応募します。

 

この時、経験や経歴がかなり重要になるので日本で芸能活動をしていた人なら日本でのクレジットがあるのでわりと有利だと思います。

 

わたしは全くの未経験だったので、最初は学生団体のショートフィルムなどに応募をしました。

 

オーディション前にメールでスクリプト(台本)が添付されてくるので、その台本を読みこんで準備をしてオーディション会場に向かい本番で演技をします。

 

—―大人気ドラマに出演されていますが、その時のオーディションのエピソードを教えてください。

 

TOUCH(タッチ)のスクリプトはすべて英語で書かれていて、括弧でJapanese(日本語)と記載があり自分で英語のセリフを日本語に翻訳して演技をする形でした。

 

トイレで話しているシーンで「カイラ・グラハムのファンクラブをつくろうよー」というセリフがあるんですが、オーディション時は全てのストーリーが読めるわけではなかったので、「カイラ・グラハムって誰?」と思ってイメージするのが大変でした。

 

これが「ブリトニースピアーズのファンクラブをつくろうよ」というセリフだったら、このキャラクターはブリトニーが好きでファンクラブを立ち上げたいんだなというイメージができるけど、カイラ・グラハムがどれだけ有名でどんな人なのかを台本でイメージするのは難しくて。

 

オーディションはすごい緊張しましたが、でも審査員達は日本語が分からないから緊張するけど噛んでもそのまま演技していこう!という気持ちでおこないました。

 

でもその日は、きっと落ちただろうなと思って帰った思い 出があります。

(引用:ハリウッドで活躍する日本人女優MAY MIYATAさんインタビュー(2)

 

まず、オーディションを探すところから始めるんですよね。

 

まぁ、当たり前といえば当たり前か。

 

ただ、日本ではない分、どうやってオーディションの情報を探せばよいのかが日本以上にわからないかもしれませんね。

 

また、こちらのサイトでは”日本と欧米の環境と俳優の意識の違い“について書かれています。

日本における俳優の目標 大きなプロダクション(タレント事務所)に所属し、活動環境を用意してもらうこと

 

欧米における俳優の目標 自身で直接エントリーし、作品に出演し、経験を積むこと

 

プロダクションの大小によって、オーディション情報が入ったり入らなかったりする日本においては、何よりも先に、そういった力のあるプロダクションに所属することが目標となります。

 

言わば、所属できない限りは、情報も機会も得られません。

 

それに比べて、欧米においては、オーディションサービスのようなエントリーサポートサービスを利用することで、個々人が自身でオーディション情報を得て、直接作品にエントリーすることが可能です。

 

日本においてはプロダクションが行ってくれるギャランティー等の交渉につきましては、欧米においては、実際に合格し、役を得られた後に、プロの交渉代理人という意味のエージェントに交渉代理業務を委託するのが一般的です。

 

例えば月9ドラマのオーディションの情報は限られたプロダクションと制作会社との間でのみ扱われるというイメージがございますが、『ラスト・サムライ』、『サユリ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『バベル』といった大作も、 個々人に情報がもたらされ、主役クラスも含め、非常にフェアなオーディションを行い、配役が決まりました。

(引用:AUDITION_SERVICE(オーディションサービス)

 

日本のように組織の属するのが普通で、個人を主張することや独立することを良しとしない風習とは全く逆ですね。

 

アメリカは個人で独立することを良しとする国なだけあって、オファーの段階から個人で行うようです。

 

そしてオーディションはどんな人物に対しても行われ、実力が常に試されるのですね。

 

別の捉え方をすれば、誰でもフェアな環境で勝負できるということでもありそうです。

 

こちらの記事では、映画『バベル』に菊地凛子さんが出演するまでの苦労が伝わってきます。

菊地凛子_0001

 

映画『バベル』で菊地凛子さんが日本人の聾(ろう)唖(あ)の女子高生役に決まるまでのキャスティングは大変でした。

 

最初のオーディションで彼女を有力候補に残しつつ、撮影に入ってからもそれ以上の適役がいないかと徹底的に探させるタイプの監督で、「日本中を探せ」「本物の聾唖者でいないのか」と、これでもかこれでもかと。

 

凛子さんはそのたびにオーディションに呼ばれ、毎回毎回戦って、結果彼女が役を射止めました。

(引用:ハリウッド映画、「日本人配役」の選び方

 

もしかしたら、この菊地凛子さんの受けた映画『バベル』のオーディションはハリウッドでも大変な部類に入るのかもしれません。

 

それでも、ハリウッドは一度オーディションに合格したからといって安心できないような世界だということがわかります。

 

確かに、一般的に言われている”ハリウッドのオーディションは厳しい“というのは間違えではなさそうです。

 

これらの内容に近いオーディションを受けて合格することのできたローラさんは凄いのですね。

 

そのために英語を猛勉強したとも聞いております。

 

次はそのことについて見ていきましょう!


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ローラはバイオハザードのために英語を勉強した?

ローラさんの見た目から、日本人の純血ではないのは分かると思います。

 

ローラさんの国籍はバングラデシュで、バングラデシュ人、日本人、ロシア人のクォーター。

 

実父がバングラデシュ人、実母が日本人とロシア人のクォーターというわけです。

 

ローラさんのことを「日本国籍のハーフかクォーターのモデルかな?」と思っていた方がいるかもしれませんが、外国人タレントさんなんですね。

 

先ほどから、ローラさんハリウッド進出について記事を書かせていただいてますが、「ローラがハリウッド進出?ローラって英語しゃべれるの?」と思ったはずです。

 

私も思いました。

 

見た目からすると、「元々めっちゃ喋れそう!」って感じがしますよね。

 

幼い頃はバングラデシュで育っています。

 

その後、父親とお兄さんとともに日本に移り住んだんですね。

お兄さんはイケメンなんですよ!
ローラの兄の意外な職業とは?ローラも使っているブログ写真加工アプリは?

 

バングラデシュはベンガル語が公用語ですが、それに加え、英語も官公庁や教育機関で使用されており事実上の公用語となっています。

 

そのような背景があるので英語は話せるのかと思いきや、ローラさんが2015年11月3日の『徹子の部屋』に出演した時に、「元々、英語は苦手だった」という発言をしています。

 

「英語は元々、中学生レベル以下の感じだったの。

 

そこで悔しいなぁと思って、毎日毎日練習したの。そしたら、どんどん身に付いていったの。

 

今でも、朝仕事行く前に2時間レッスン入れている。

 

やってけばやってくほど人と話せるようになったし、世界もどんどん広がるし、みんなとコミュニケーションがとれるし、良い事ばっかりで、今では楽しい!

 

いい感じっ!!」

 

幼い頃にバングラデシュにいたとはいえ、長い間、日本で過ごしてきたため英語は話せなくなってしまっていたんですね。

 

それでも、英語を毎日勉強することで流暢な英語を話せるようになったようです。

 

本人がTwitterで言っているようにハリウッドは夢だったから勉強を続けてきたのでしょう。

 

こちらのCMの発表会では身に付けた流暢な英語を用いています。

 

ローラが日本語封印 流暢な英会話披露 サントリースピリッツ「ジムビーム」戦略発表会

 

 

流暢な英語を喋っていますね。

 

本当にこれが、中学生以下の英語力だったのか・・・

 

毎日勉強することでここまでのレベルにいくんですね。

 

“継続は力なり”というやつですか。
ローラさんは英語だけじゃなくて、料理も頑張っているようですよ。
ローラがプロ顔負けの料理をテレビでお披露目!!ブログで紹介のアップルパイも美味?

 

ローラのバイオハザードの役は”コバルト”

ローラが演じる女戦士”コバルト”とはどんなキャラクターなんでしょう?

 

先ほどのローラさんのTwitterとインスタグラムで・・・

 

「ハリウッド映画にでることはわたしの夢で英語も演技もずっと練習をしていたから合格してほんとうにうれしい」

 

と報告していたが、当初は「どうせゾンビ役だろう」という声が多かった

 

同作は日本での売上が大きいため、4作目と5作目では中島美嘉がゾンビ役で出演する日本向けファンサービスをしていました。

 

そのこともあって、当初はゾンビ役だと思われていたみたいです。

 

しかし、ローラさんが演じる”コバルト”はミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公の”アリス”と共に最後の戦いに挑む重要な役です。

 

つまり、助演女優としての立ち位置のようです。

 

これはかなりの大役ですね。

 

ローラ_バイオ_0001

 

撮影は2015年9月からおよそ1か月間にわたって行われました。

 

このことからも、かなり出演シーンが多いのではないかと推測されています。

 

まとめ

モデルやバラエティ番組で活躍してきたローラさんが、ハリウッドデビューを果たします。

ハリウッドはローラさんの夢で、コツコツと英語と演技の練習を続けてきた彼女にチャンスが回ってきたのでしょう。

テレビの回っていないところではしっかりと努力をするプロ意識の高い人なんですね。

世界的にも有名な『バイオハザード』シリーズに出演するので、今後は世界での活躍が増えてくるかもしれませんね。

こちらもローラのバイオハザードに関する記事。
「ローラ バイオハザードの画像公開!コバルト役の撮影終了」

 

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