松下奈緒のピアノの評価は!?ヤマハのコンサートで腕前を披露!!

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今回はテレビドラマや映画などで活躍している女優の松下奈緒さんです。

NHK連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」で彼女の存在も知った方も多いのではないでしょうか?

その松下奈緒さんのピアノの腕前がかなり高いと評価を受けているようです。

ピアノの腕前がどれほどものなのか探っていきましょう!

 

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松下奈緒のピアノの腕前が凄い!?

女優の松下奈緒さんですが、実はピアノの腕前がもの凄いということはご存知でしたか?

松下奈緒さんのお母さんがピアノの先生なので、3歳の頃からピアノを習っていたようです。

きれいな顔立ちをしているので「お金持ちのお嬢さん」というイメージがあります。

ピアノは彼女のイメージにピッタリですねよ。

 

ピアノが得意な松下奈緒さんは高校卒業後に東京音楽大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻へ進学します。

「東京音楽大学」と聞いて音楽に興味ないとどれくらい凄い大学なのかよくわからないのですが、「おおむね日本の音楽大学でトップ5に入る難易度」と言われています。

松下奈緒さんは実はエリートだということがわかります。

 

大学在学中にドラマ「仔犬のワルツ」に出演し女優としてデビューを果たします。

「仔犬のワルツ」の中で松下奈緒さんの演じた役にはピアノを演奏するシーンがあるのですが、彼女はそこで代役を使わずに自らピアノの演奏をしています。

得意のピアノを女優業にも生かしているようですね。

 

日本フィルハーモニー交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第20番を共演したこともあることから、彼女のピアノの腕前の高さが伺えます。

この他にも大河ドラマ「義経」、映画「チャスト!」、「砂時計」の作曲・演奏の一部を担当していたり、毎年コンサートツアーを行うなど女優業のみならず音楽家としても活躍しているのがわかります。

 

松下奈緒はヤマハのピアノコンサートへ出場!!

幼い頃からピアノの練習に励んできて、東京音楽大学でもピアノを専攻した松下奈緒さんですが、過去に何かのコンクールで賞を取っているのかきになりますね。

それが気になったので調べてみたところ、過去にコンクールで大きな賞を受賞したことはないようです。

 

ただ、ヤマハで音楽をならっていた(と思われる)松下奈緒さんはヤマハが主催する「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート」に出場したことがあります。

「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート」って何?

これはヤマハが主催するジュニアコンサートで国内外のヤマハ音楽教室に通っている15歳以下の子供が自ら作曲した曲を演奏するコンサートです。

40年以上の歴史があるコンサートとなっていて、コンサートの規模は各地域ごとに行われる「シティコンサート」から年に1度海外の子供を招待して行われる「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート」まで様々あります。

 

はるか昔、私もヤマハの音楽教室に通っていたのですが「シティコンサート」には出場したことがありますね。

まぁ、これは自ら「出場したい!」と言って出場するものではなくて、ヤマハ音楽教室に通っていれば強制的に出場させられるものでした(今はどうかわかりませんが・・・)。

 

過去にヤマハ音楽教室に通っていた身からすると「インターナショナルジュニアオリジナルコンサート」に出場したのはかなり凄いことかと思います。

普通このコンサートに出場するように声が掛けられるということはまずありません。

 

ヤマハ音楽教室に通っている生徒の中でも全国トップクラスだと認められなければ出場するのはまず不可能ですね。

「のだめカンタービレ」の「のだめ」のようなイメージでしょうか(これはちょっと言い過ぎ・・・?)。

 

また、このコンサートに出場するには「自ら作曲」する必要があるんですよね。

曲は演奏できても作曲できる人って少ないですよね。

かなり難しそうなコンサートのようですね。

 

松下奈緒さんは12歳のときに「第26回インターナショナルジュニアオリジナルコンサート」に出場しました。

このとき演奏した曲は「テーマと8つのバリエーション」というものでした。

ヤマハ音楽教室の中での日本代表の一人として出場することができた松下奈緒さんのピアノの腕前はかなり高いことがわかりますね。

 


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松下奈緒のピアノの評価は?

女優の松下奈緒さんのピアノの腕前がどうやら凄そうだ!というのはなんとなく分かったかと思います。

しかし、先ほども書きましたが、「松下奈緒さんはコンクールでの受賞歴がない」んですよね。

素人の耳には良くわからないので、音楽をやっている人たちからどのような評価を得ているのかを見ていきたいと思います。

「ゲゲゲの女房」の主題歌はいきものがかりの「ありがとう」という曲なのですが、その曲を松下奈緒さんがピアノでカバーしています。

ますはその様子はこちらから確認してみてください。
松下奈緒 – ありがとう

 

では、松下奈緒さんのピアノ演奏を聞いた人たちはどのような意見を言っているのか見てみましょう!

 

演奏のレベルに限って言えば、本当の音楽素人からすれば、十分に聞くに堪えうる演奏だとは思いますが、よく耳の肥えたピアノ好きの人たちは普段から、古いところではルビンシュタインだのケンプだのから、アルゲリッチ等などを聞いているので、些細なところも聞き逃さないでしょう。そういう聞き方をする人からすれば下手くそとは言わずとも、CDに食指は動かないでしょうね。ましてやプロからすれば…となるでしょう。
(引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312843778)

 

普通の音大生というレベルでしょう。

心を打つほどの“音”は出せていません。

ミスタッチもなく奇麗に弾いてはいますが、薄っぺらな音色ですね。
(引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312843778)

 

芸能人の中では上手なんじゃないかなと思いましたが、実際には鳥肌がたつほど素晴らしいとか、
そういうのは思いませんでした。
ただ、とても美しい人なので、弾いてる姿が絵になりますよね。
(引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312843778)

 

音楽をやっている耳の肥えた人たちからすると松下奈緒さんのピアノは「下手ではないけど、プロレベルの上手さではない。普通の音大生レベル」という評価のようです。

 

音大に通っても音楽一つで食べていくことのできる人なんてほんの一握りでしょうから、「普通の音大生レベル」と評価されてしまってもしょうがないのかもしれませんね。

松下奈緒さんの場合、大学在学中にすでに芸能活動を行っていたので、「音大の中のほんの一握り」に入ることは考えてなかったのかもしれないということも考えられます。

 

女優の松下奈緒さんがピアノの演奏活動をすることで、そこからクラシックの世界に興味を持つ人がでてくると思うので、「ピアノの腕前は音大生レベル」だとしてもクラシック界の発展には貢献しているとは思います。

なので、今後も音楽活動に力を注いでほしいですね。

 

まとめ

松下奈緒さんのピアノの腕前が凄いと話題になっていたので、その評価について見てきました。

松下奈緒さんがピアノで弾く「ありがとう」は素人の私からしたら凄い上手だと思うのですが、音楽に精通している人からすると「一般的な音大生レベル」という評価のようです。

一般の方々にはそこまで音の違いはわからないので、クラシック音楽を世に広める活動の一環として音楽活動を頑張っていって欲しいと思います。

今後も松下奈緒さんの女優、ピアノ演奏家としての活躍に期待していきましょう!

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