なぜ黒木瞳は映画監督を!?宝塚の同期からは嫌な女の評価か!?

黒木瞳_top_0001

2016年、女優の黒木瞳さんが映画監督に初挑戦するということで話題になりました!!

女優として成功している彼女が、なぜ映画監督をするに至ったのでしょうか?

また、黒木瞳さんは世間の人達からは性格が悪いと言われてしまうことが多いのですが、宝塚の同期からの評価も悪いのでしょうか?

仮に同期からの評価が悪ければ、仲の良い同期メンバーがいないという恐れも・・・。

 

スポンサーリンク

 

なぜ黒木瞳は映画監督を!?

黒木瞳さんといえば、映画「失楽園」でブレイクして以来、日本を代表する女優さんになった人ですよね。

その彼女は2016年にNHKBSプレミアムのドラマ「嫌な女」でも主役を務めました。

そんな黒木瞳さんなのですが、映画版「嫌な女」で監督を務めることになったのです。

 

テレビ局などからお願いされて監督を務めることになったわけではなく、黒木瞳さん自身が監督をやりたいと思って始めたことなんですよね。

 

「嫌な女」は桂望実さん原作の小説で、2011年に黒木瞳さんはこの小説と出会います。

この小説に感動した黒木瞳さんは映像化させるため、映画化権を取得しました。

 

この、行動力はすごいですね。

どんだけ、小説に感動したんだよ・・・。

 

「嫌な女」の映画化権取得後はNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の脚本も務めた西田征史さんに脚本作成を依頼したのですが、「映画監督は誰がやるか?」という話になるわけです。

結局、映画化権を取得するほど「嫌な女」にのめり込んだ黒木瞳さんが映画監督をやることになったんですよね。

 

たしかに「小説の世界観を映像にしたい!」という熱い思いをもっていたのですから、それは良かったんじゃないでしょうか。

 


sponsored link

 

黒木瞳の宝塚の同期からの評価は!?

映画「嫌な女」の監督を務めた黒木瞳さんですが、プライベートでの性格が「嫌な女」と言われることが多いようです。

 

顔立ちやスタイルなんかは憧れになる的なんでしょうけど、性格はマネしたくないみたいですね。
黒木瞳の性格が嫌な女なエピソードとは!?監督した映画の評判は大コケ!?

 

黒木瞳さんが宝塚出身であることは有名ですよね。

宝塚の同期の人たちは「性格が悪い」と言われている黒木瞳さんと仲良しではないのでしょうか?

同期からの評価も悪かったら寂しい人なんですが・・・。

 

黒木瞳さんと同期の宝塚の方々には・・・。

真矢みきさん、毬藻えりさん、涼風真世さん、北原遥子さん(日本航空の墜落事故でお亡くなりになりました。)などがいらっしゃいますね。

 

全員、宝塚出身者なので、美人さんだらけです。

 

黒木瞳さんとその同期の人たちとの関係を調べてみたら、関係は良好のようです。

中でも真矢みきさんとは今でも一緒に観劇するなどプライベートで付き合いがある関係ということです。

プライベートでも仲の良い黒木瞳さんと真矢みきさんの共演が少ないのは、おそらく二人とも主役を張る存在なので同じ作品に使うのは難しいからでしょう。

 

黒木瞳さんは宝塚の中で最速でトップ娘役に抜擢されたことで、多くの宝塚の先輩方から妬みを買ってしまったようですが、同期の涼風真世さんは男役だったことから仲は良いとい

うことです。

黒木瞳さんと涼風真世さんはかなめ(涼風真世さんの本名)、しょーこ(黒木瞳さんの本名)と下の名前で呼び合っているみたいね。

 

また、黒木瞳さんの宝塚の同期には日本航空の墜落事故でお亡くなりになった北原遥子さんがいます。

彼女の追悼で同期で集まっているようです。

墜落事故は悲しい出来事でしたが、このことがあったことで黒木瞳さんの同期は仲がよろしいみたいですね。

 

ネットなんかでは「黒木瞳さんは性格が悪い」という情報が流れていますが、宝塚の同期からの評価は「おおむね良好」というところでしょう!

「嫌な女」だったら友達できませんからね・・・。

 

 

まとめ

黒木瞳さんが映画監督をすることになった理由と宝塚の同期からの評価についてみてきました。

初映画監督を務めた「嫌な女」は大コケしてしまったと言われることもあるのですが、めげずにまた監督に挑戦してリベンジをしてほしいですね。

 

■黒木瞳の関連記事
黒木瞳の娘は現在慶應生!?夫の伊知地俊夫の力で被害者は泣き寝入り!?

大地真央と黒木瞳の宝塚名コンビ誕生の秘話!!伝説を作った!?

黒木瞳の娘の被害者山本こはるがデビュー!?長女の凶悪事件後も謝罪会見なし!?

黒木瞳と君島十和子の長女が宝塚受験で火花!?娘のバレエ教室では犬猿の仲!?

黒木瞳の性格が嫌な女なエピソードとは!?監督した映画の評判は大コケ!?

 

スポンサーリンク



関連記事(一部広告含む)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

sponsored link

ページ上部へ戻る