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ひな祭りの壁飾りを折り紙で簡単に手作り!!簡単な作り方で高齢者も挑戦だ!!

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五節句の一つである桃の節句、いわゆるひな祭りには、自分の子供は当然として、孫と楽しく過ごす高齢者の方も多くいらっしゃることでしょう。

ひな祭りの時期には会食などして、娘が健やかに成長するのを願っていると思います。

家の部屋の中などをひな祭りの飾りでいっぱいにしておくと、雰囲気も良くなりますよ。

ひな祭り用の飾りとして折り紙で壁飾りを手作りしてみてはいかがでしょうか?

今回は折り紙でひな祭りの壁飾りの作り方を紹介していきます。

高齢者でもできる簡単な折り方なので是非挑戦してみてください。

 

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ひな祭り用の壁飾りを折り紙で簡単に手作りしよう!!

それでは、折り紙でのひな祭り用の壁飾りの折り方の紹介を始めていきますね。

お部屋の壁にひな祭り用の飾りを飾って、子供の幸せな成長を願いましょう!!

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供の三世代揃って、一緒に作ってみるのも楽しいと思いますよ。

 

【難易度】・・・簡単

 

【用意するもの】

  • 赤色の15cm✕15cmの折り紙・・・1枚
  • 青色の15cm✕15cmの折り紙・・・1枚
  • カラフルなB5サイズの画用紙・・・色違いのものを2枚
  • はさみ
  • のり
  • 穴空けパンチ
  • 定規・・・折り筋を付けるときにあると便利です。
  • ひも

 

今回は赤色と青色の折り紙を使っていきますが、和紙の色紙を使っていくと高級感がでて雰囲気がアップしますよ。

画用紙はB5サイズのものを購入して、短い方のサイズに合わせて正方形にカットしていくと良いですね。

 

女雛と男雛を作っていくのですが、まずは女雛の作り方を紹介していきます。

 

【作り方】
(1)下図のように十字に折り筋をつけていきます。

 

(2)下図のように十字に折り筋をつけます。

 

(3)各カドを★に向かって折っていきます。

 

 

 

(4)下図のように谷折りしていきます。

 

(5)下図のように谷折りして、折り筋を付けます。

 

(6)上の一枚を下図のように開いていきます。

 

 

 

 

(7)裏側も(4)~(6)と同様に折っていきます。

 

(8)下図の実線に切り込みを入れる。裏側も同様に切ります。

 

(9)下図のように谷折りします。裏側も同様に折ります。

 

(10)下図のように折り筋を付けていきます。

 

(11)(10)で折り筋を付けたところを開く。折って潰す。

 

 

 

(12)四ヶ所とも(10)、(11)と同様に折ります。

 

(13)表裏ともに一枚めくります。

 

(14)下図のように谷折りします。

 

(15)下図のように折り筋をつけていきます。

 

(16)上の1枚のみ、山折りをする。

 

(17)(15)の折り筋に切り込みを入れます。

 

(18)(17)の切り込みに対して斜めに切り込みを入れます。

 

(19)(16)の状態に戻し、下側を一枚めくる。

 

(20)下図のように谷折りします。

 

下図のように折り筋が重なるようにおりましょう。
(画像では角度の問題で、少しズレているように見えてしまっています。)

 

(21)上側を右に開いていきます。

 

(22)下側を右に開いていきます。

 

(23)(20)と同じように下図のように谷折りします。

 

(24)上側を左に開いていきます。

 

(25)下に降ろしていきます。

 

(26)下のカドを穴に差し込むように下図のように谷折りします。

 

(27)下図のように谷折りします。

 

 

(28)下図のように折り筋で谷折りします。

 

 

(29)裏返して、上のカドを穴に通します。

 

(30)下図の二箇所を谷折りします。

 

(31)折った先端を穴に差し込みます。

 

 

(32)裏返します。

 

(33)下図のように右手の部分にノリづけ、胴にくっつけます。

 

 

(34)下図のように左手の部分にのり付けをして、胴の部分にくっつけます。

 

(35)女雛の完成です。

 

お疲れ様でした。

折り紙で女雛の完成です。

続いて、男雛の折り紙での作り方を紹介していきます。

青色の折り紙を使っていきます。

女雛と作り方はほとんど同じなので、違う所だけを説明していきますね。

なお、番号は(1)からふり直しています。

 

(1)男雛の場合は、切り込みは横一箇所だけに入れ、斜めには切り込みは入れません。

 

(2)女雛の(34)まで折ったら、両手を胴のすき間に差し込みます。

 

 

(3)男雛の完成です!!

 

これで女雛と男雛が揃いました。

 

(4)それでは、これらを画用紙に貼っていきます。

画用紙のサイズは自由なのですが、今回は例として、
B5サイズの短い方に合わせた正方形のもの1枚と
そこから縦横それぞれ4cmカットしたサイズの画用紙1枚を重ね合わせたものを使用しています。

用意した画用紙の上の方の中心に鉛筆で印を付けて、そこを中心に穴空けパンチで穴も空けておきます。

 

(5)画用紙の上に女雛と男雛をのり付けします。

 

(6)(4)で空けた穴にひもを通して、完成です!!

 

お疲れ様でした。

これでひな祭り用の壁飾りは完成です!!

 

作る量が多くて少し時間がかかってしまいますが、作り方は簡単です。

これなら、子供や高齢者でも作れる折り方かと思います。

家族揃って作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

 

 


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まとめ

今回はひな祭りの時期に部屋に雰囲気をつけるために役立ちそうな、折り紙での壁飾りの作り方を紹介していきました。

高齢者でも作れそうな簡単なレベルなので、デイサービスなどで孫に向けて作ってもらうのも良いかもしれませんね。

記事を参考にして頑張って作ってみてくださいね。

 

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poccyary

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