満島ひかりの弟・光太郎はプロバスケ選手に!!旦那との離婚&永山絢斗とのスキャンダルの理由は!?

満島ひかりさんは、高い演技力を持つ実力派女優です。

この記事では、満島ひかりさんの離婚や元旦那の石井裕也映画監督のこと、そして新たに発覚している彼氏の永山絢斗さんとの熱愛など、男性遍歴についてまとめています。

 

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満島ひかりのプロフィール

名前:満島ひかり(みつしまひかり)
出身地:沖縄県沖縄市
生年月日:1985年11月30日
身長:162cm
所属事務所:ユマニテ
デビュー年:1997年

 

満島ひかりさんは、沖縄出身で、元Folder5のメンバーの一人でもありました。

2003年にFolder5が活動休止になってからは、ソロとしてタレント活動をしながら、徐々に女優業に専念します。

 

女優としては、高い演技力を認められ、映画「愛のむきだし」(2009年)、「川の底からこんにちは」(2010年)、「悪人」(2010年)や、テレビドラマ「Woman」(2013年)、「ごめんね青春!」(2014年)などの話題作に数多く出演し、実力派女優として確固たる地位を築きあげていきます。

 

弟には同じく俳優の満島真之介さん、妹にはモデルの満島みなみさんがいます。

 

 

満島ひかりさん離婚!元旦那は石井裕也監督

満島ひかりさんは、私生活では映画「川の底からこんにちは」で監督を務めた石井裕也さんと、2010年にゴールインしましたが、16年初頭に円満離婚していたことが明らかになりました。

 

きっかけとなったのは、俳優の永山絢斗さんとの交際発覚でした。

昨年5月17日発売の写真週刊誌「FLASH」によると、絢斗さんの兄で俳優の瑛太さんや満島の弟で俳優の満島真之介ら、家族ぐるみで交際をしていると伝えています。

双方の所属事務所も“お付き合い”をあっさりと認めています。

 

 

2人の離婚の原因は?

しかし、満島さんと石井監督はなぜ破局してしまったのでしょうか?

芸能界では映画監督と女優という夫婦は少なくありません。

 

有名どころでは周防正行監督と草刈民代さん、篠田正浩監督と岩下志麻さん、大島渚監督と小山明子さん、高橋伴明監督と高橋恵子さん、園子温監督と神楽坂恵さんなどの夫婦がいます。

 

監督と女優という組み合わせでうまくいっている夫婦には共通点があります。

それは通常の夫と妻というより、夫である監督が、妻を1人の女優として尊重し重きを置いているという点です。

家庭人としての妻より女優という仕事を優先させています。

 

しかし、一般家庭のような良妻像を追い求めてしまうと、破綻することが多いように思います。

では、満島さんと石井裕也監督の場合は後者ということなのでしょうか?

 

満島さんはこれまで数々の映画賞を受賞していることからも、その演技力は高く評価されています。

円熟期を迎え、ただの女優で終わるか“大”の付く女優になるか、30代を迎えた今が満島さんの正念場かもしれません。

そういった中で妻の理想像を一方的に押し付けられることに悩んでいたのかもしれません。

 

石井裕也監督のプロフィール
名前:石井裕也(いしいゆうや)
出身地:埼玉県
生年月日:1983年6月21日
職業:映画監督

 

石井裕也さんは2013年の映画「舟を編む」で、日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞しており、今後の活躍が楽しみな監督さんです。

満島さんとは、監督・女優としての共演から始まり交際期間1年を経てゴールインしていますが、二人の間に子供はいませんでした。

 

結婚時には、お互いの第一印象について、それぞれ以下のように語っています。

「この人、ほんとうに映画を撮っている人?と思ったけど、不思議な安心感があった」(満島さん)

「毒きのこみたいな人だった」(石井監督)

 

それぞれ何か惹かれるものがあったのかもしれませんね。

しかし、新進気鋭の監督と実力派女優の結婚生活は5年で終わりを迎えました。

 

二人の離婚理由については、結婚観や生活観の違いによるものだと言われています。

中には、石井裕也監督の性格に満島ひかりさんが嫌気がさしてきたからでは?との声もあります。

石井さんは、自らのオリジナル脚本で映画を撮りたいという思いを持つ映画監督なんです。

 

しかし、彼が監督を務めた’14年の映画『バンクーバーの朝日』は、原作がある映画でした。『舟を編む』に続いてまたも『原作モノ』映画のオファーということに石井さんは不満を持っていたようです。

残念ながら『バンクーバーの朝日』は興行的にも奮いませんでした。

それ以降、石井監督は事ある毎に『バンクーバーの呪いだな…』とボヤいていたようです。当時の不満を引きずっていたのでしょうか。

 

終わったことをいつまでもボヤき続ける石井監督を「呪いだなんて言うのはやめなよ!」と正義感の強い満島さんがたしなめるたび口論も増えていったようです。

 

また、2013年ごろには、一部で二人の別居の噂がたっていました。

映画監督と女優の結婚については、夫が妻の仕事を尊重するのが大事だとも云われています。

実際に、二人の離婚理由が結婚観・生活観の違いによるものですので、お互いが求めていたことに違いがあったのでしょうか。

 

 

離婚発覚と同時に熱愛報道

満島ひかりさんは、離婚と同時に俳優の永山絢斗さんとの熱愛も報じられ、事務所もこれを認めています。

 

満島さんの所属事務所はデイリースポーツの取材に「年明けに離婚が成立いたしました。永山さんとは以前から家族ぐるみで仲が良く、本人から『お付き合いしている』と報告がありました」と説明しています。

永山の所属事務所も「お付き合いしていると聞いています。

温かく見守ってください」と認めています。

 

永山絢斗さんプロフィール

出身地:東京都
生年月日:1989年3月7日
身長:177cm
所属事務所:パパドゥ
デビュー年:2007年
兄:瑛太

 

満島さんと永山絢斗さんは、ドラマ「おひさま」(2011年)や「ごめんね青春!」(2014年)で共演経験がありますが、二人の馴れ初めとしては、それぞれの兄弟・家族の存在が関連しているようです。

 

瑛太さんと満島さんは2011年のドラマ「それでも、生きてゆく」で主演とヒロインを務め、2014年版「若者たち」では兄妹役で共演しています。

 

真之介さんも野田秀樹さん(60)の舞台「逆鱗」(2016年1月~4月)で瑛太さんと共演しており、千秋楽後にはツーショット写真をインスタグラムで公開しており「逆鱗」の稽古時から家族ぐるみで頻繁に顔合わせをしていたようです。

 

一部では、満島さんの離婚発覚と同時の熱愛報道だったので、不倫略奪ではないかとも言われていますが、離婚後→熱愛発覚のタイミングは半年も期間が空いていないので”魔性の女”だと取り上げられてしまったのかもしれません。

 

 

離婚と新恋人発覚で垣間見える「魔性の女」

ミステリアスで美しい満島さんが周囲男性からモテていたのは当たり前ですし、婚姻期間も別居していて完全に愛想をつかしていたのであれば、その辺の切り替えが早いことも十分考えられます。

 

一方で、永山さんは過去に、酒乱ぶりが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたことがあります。

同誌によれば、モデルの女性に呼ばれて都内のダイニングバーに来店すると、女友達がソフトドリンクを飲んでいたことに腹を立て「お前らが飲まないんだったら帰る」と4000円前後の会計を支払って退店。

 

しかし再び店に来店し、料金が高くないかと店員に詰め寄り「兄さんよぉ、名前なんつーの?今度この店に俺の連れのうるさい奴呼んじゃっていいかな?」と恫喝まがいの言葉を吐いたといいます。

 

瑛太さんの弟で高身長イケメンですので、当然モテるでしょうね。

かつては、ミュージシャンのMEGさんやモデルの森カンナさんとも浮名を流し、森さんとは結婚間近と報じられたこともあります。

 

また、今回の熱愛報道に関して、二人の先行きを不安視する人は業界内も多いと言われています。

というのも、永山さんはこれまでに、ミュージシャンのMEGさん(35)、森カンナさん(27)など多数の芸能人との熱愛が報じられており、モテ男としても有名だそうです。

 

特に森カンナさんとの交際に関しては去年の1月に、半同棲状態で結婚秒読みだとスクープされていました。

かつて、満島ひかりさんは、「好きな人にだけモテればいい」と発言していますが、恋人がモテ男でもある永山絢斗さんとなると、少しだけやきもきしてしまうかもしれませんね。

 

また、満島ひかりさんはNHKの「トットとれび」で黒柳徹子さんの若かりし頃の役を演じ、玉ねぎ頭も披露しています。

作中では、かつてのFolderのメンバーでもあった三浦大知さんとの共演も話題を呼びました。

 

満島ひかりさんは結婚・離婚と経験し、さらに今は新しい恋人もいるようですが、是非それらを芸の肥やしにして、今後も良い作品を見せてほしいですね。

 

 

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満島ひかりの旦那、子供は?結婚5年目にして離婚し永山絢斗と熱愛中!

満島ひかりは、女優として脚光を浴びた翌年の2010年、自身が主演を務めた「川の底からこんにちは」の監督・石井裕也と結婚しました。

 

石井裕也は、大阪芸術大学から日本大学芸術学研究科へ進み、映像芸術修士号を取得した映画監督。2005年に大阪芸術大学の卒業制作で監督を務めた「剥き出し日本」は、ぴあフィルムフェスティバル2007年グランプリに輝き、ロッテルダム国際映画祭では無名新人監督ながら、チケットが完売したという伝説の持ち主です。

ちなみにモーションは満島ひかりの方からかけたそうです。

 

しかし、満島ひかりと旦那・石井裕也が結婚して5年経った今では、旦那の名前や結婚生活に関するが満島ひかりの口から直接出ることがなくなりました。

満島ひかりと旦那・石井裕也の間には、子供はいません。

 

昨年から巷では2人は、忙しさゆえの擦れ違いで、離婚間近なのでは?とも囁かれていました。

子供について聞かれた時、満島ひかりは「欲しいですが、授かりものですから」と答えていましたが、それは叶わず離婚を選択したのです。

 

そして、次のお相手に満島ひかりが選んだのは、英太の弟である永山絢斗(けんと)!

すでに瑛太・木村カエラ夫婦とも懇意らしく、満島ひかりの実弟・満島真之介も交えて食事会をしているそうです。

結婚・離婚・年下の彼氏と、女優業を磨いているような遍歴に、これからの満島ひかりの演技にどう影響が出るのか気になります。

 

 

満島ひかりの弟・満島真之介が結婚!結婚相手はまさかの・・・

満島ひかりの弟・満島真之介さんは、2012年放送の朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で注目され、映画「永遠の0」などで活躍の場を広げているので、ご存じの方も多いでしょう。

 

2009年にデビューし、現在26歳の満島真之介さん。

デビュー前は、学童保育のアルバイト経験があり、今でもオフの時には保育士時代の友人と絵本を作っているそうです。

 

また、高校卒業と同時に自転車で日本一周、2010年までは映画助監督を務めるなど、バラエティに富んだ青春時代を送っていたようです。

そんな満島ひかりさんの弟・満島真之介さんは、これからの映画界を担う若手俳優として駆け出したところではありますが、まさかのあの人と昨年末に結婚したというから驚きですね!

 

その結婚相手というのが、所属事務所のマネージャーで7歳上の女性で、満島ひかりさんのマネージャーなのだそうです。

満島ひかりさんを交えて、家族ぐるみの付き合いから恋へと発展し、2年弱で結婚に至ったそうです。

 

 

演技力の裏にあった波乱万丈な過去

満島ひかりさんの抜群の演技力の裏には7年間の迷走時代がありました。

体当たりの演技で数々の新人賞を受賞した2009年の映画「愛のむきだし」や、ぴょん吉の声を演じた実写ドラマ「ド根性ガエル」と、抜群の演技力でこれまで数々の人々を魅了してきました。

これらの演技力は、輝かしい現在の裏にあった壮絶な人生によって培われたものなのかもしれません。

 

沖縄出身の満島ひかりは、女優を夢見て沖縄アクターズスクールに入所しました。

アイドルユニット「Folder」のメンバーとして11歳でデビューを果たし、即ブレイクします。

14歳で上京した満島ひかりでしたが、メンバー脱退を経てユニットは「Folder5」に改名。

 

その後、3rdシングル「Believe」が、アニメ「ONE PIECE」オープニングテーマに起用されるなど、満島さんが所属する「Folder5」はヒットしたものの2002年には活動を休止します。

 

翌年には女優として芸能活動を再開しましたが、水着のグラビアをやったり、クイズ番組に出たり、ものまね番組で浜崎あゆみのものまねをやってみたりと迷走していた時期もありました。

 

どれもうまくいかずに毎日泣いてばかりだったそうです。

将来への不安を抱えたこの時期の満島ひかりの顔は、ストレスによる吹き出物だらけで、人前に出ることさえ怖くなっていたといいます。

 

 

父の教えが突破口に!

満島ひかりさんは、突破口を見いだせないまま7年間も迷走を続ける形となりましたが、園子温監督との邂逅により満島ひかりさんの芸能活動は大転機を迎えます。

 

「愛のむきだし」で主演を務めることになった満島ひかりさんは、心身ともにボロボロになりながら、園子温監督の熾烈なシゴキに耐え撮影に挑みました。

撮影中、園子温監督が満島ひかりさんに聞くに堪えない罵声を浴びることも度々あったようです。

 

しかし満島ひかりさんの胸には、上京前に、地元沖縄の中学校教師でバスケ部顧問として全国大会優勝の経験をもつ実父から貰った言葉が常にありました。

「1カ月に1回くらい自分を殺して、また生まれ変わったらいいよ」。

 

この実父の教えこそが、満島ひかりさんの体当たり演技の原動力となりました。

こうして、映画「愛のむき出し」で、女優・満島ひかりは脚光を浴びることになりました。

 

また、2013年の主演ドラマ「Woman」では、夫を亡くしたシングルマザーを好演して高い評価を得ました。

その裏には、母子家庭で育ったひかりさんの実父の経験が生かされていたのです。

演じる役の詳細を分析し、同じ境遇の人物からの見聞を書き留めるノートを持ち歩くなどの影の努力もまた、開花に結びつきました。

 

 

満島ひかりの弟・光太郎はバスケのプロ!?

満島ひかりさんの弟、光太郎さんがバスケでプロの道へ。

満島ひかりさんの弟というと俳優の真之介さんがいますが、その下に弟の光太郎さんがいるようです。

満島光太郎さんのプロフィールについて、ざっと見ていきましょう。

 

経歴:
沖縄東中学校
興南高等学校
拓殖大学
身長/体重:183cm/76kg
ポジション:ポイントガード

 

中学時代はバスケをしていたのかは不明ですが、第14回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会、通称ひろしま駅伝への参加経験があり、人並み外れた持久力を持っているようです。

 

また、アメリカのロスでトレーニングをしていたことがあるようです。

ホームステイをしながら様々なトレーニングコーチの元へ向かっていました。

各トレーナーからハードワーカーだという評価をもらっているもののパフォーマンスの面では改善の余地有りということです。

 

また、光太郎さんの父は元沖縄市立中学校コザ中学校の体育教師をしているようです。

そしてバスケットボール顧問であり全国優勝も果たしていたといいます。

 

ちなみに祖父はフランス系アメリカ人とのハーフ。

満島光太郎さんはクォーターです。

 

光太郎さんがバスケを始めたのも父親の影響も少なからずあったことでしょう。

2016年、ライジングゼファーフクオカとプロ契約を結び、晴れてプロ選手となりました。

 

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