マツコ・デラックスと本名の意外な関係とは!?すっぴんがひどい!!母親との関係が泣ける

マツコ・デラックスさんと言えば、オカマで文化人という今までにないタイプの芸能人ですよね!

マツコ・デラックスを出せば視聴率安定!当たり番組!といわれるほど、世間の意見を率直に汲み取っている感覚に共感を持てる方も多いのではないでしょうか?

今やテレビやCMに引っ張りだこのマツコさんについて、気になることを調べてみました!

 

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マツコ・デラックスと本名の関係って!?

まず気になったのは、本名。

意外と知らない人が多いみたいですが、
本名は、松井貴博(マツイ タカヒロ)さん。

 

勘のいい人は、これを見ただけで気づくと思いますが、実はマツコ・デラックスの「マツコ」の部分は名字の「松」を取っていて更に、友人から「マツコ」と呼ばれていたのをきっかけに「マツコ」にしたのだそうです。

 

そして、インパクトをつけるために「デラックス」を加え、マツコ・デラックスという芸名が出来上がったんです。

 

 

確かに「デラックス」なイメージがあって、一度みたら忘れられないインパクトのある人だとおもいます。

実際、身長が170cm超えていて、共演者からも「デカい!!」と言われていますね!

 

そして普段は、女装をしてテレビに出演されていますが、仕事以外のプライベートでは女装が面倒で素の姿で過ごしているそうです。

 

 

マツコ・デラックスのすっぴんが酷いって本当?!

「素の姿でもあれだけ体が大きかったら一般人にわかっちゃうんじゃないの?」っと、思いますよね!

 

私もそう思って調べてみると・・・

 

 

うわあああ!こっち見てる!誰ですか!?

うーん・・・これは、気づけない!

 

やはりテレビで女装のイメージが強いので、このすっぴんの顔でコンビニにお弁当買いに来られても、マツコ・デラックスが来た!とは思えないですね。

 

本当に、体の大きなおじさん・・・この写真はちょっとショックでした!

すっぴんの顔はひどいな・・・というのが正直な感想です。

そして、私が今回マツコ・デラックスさんを調べていて思わず感動したのが以下の記事!

 

 

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マツコ・デラックスと母親の関係が泣けると話題に?!

実はマツコ・デラックスさん、自身が女装してテレビにでることを最初はとても控えていたんです。

調べてみると、その理由がご自身の母親にあったようです。

 

『いったいアタシは何にそんなにも怖れをなしていたのか。別に何千万人もの前で醜態を晒すことにビビっていたわけではないのよ。

そんな千載一遇だったかも知れないチャンス(ゴールデンのテレビ番組出演)を棒に振った真相はただ一つ、何千万人の前では平気でも、母にだけはその醜態を見られたくなかったのよ。』

 

自分の息子が、オカマで女装してテレビに出てることを、マツコさんは引け目を感じていたんですね。

断り続けたテレビのオファーの中で、唯一出演した「サンデージャポン」の時のことを、マツコさんはこう綴っています。

 

『ただ一つだけ、『サンデージャポン』にだけは出演させて頂いたのだけれども、それは、その時のニュースの中に同性愛者についての話題があって、是非コメントをして欲しいというオファーだったからで、母に見られてしまうのではないかという恐怖の中で震えながら出演したことをハッキリと覚えているの。

結果は、惨敗よ。

まともにコメントしたところで、結局はアタシの化け物っぷりが強調されるだけで、本当にただただ醜態を晒すだけになってしまい、両親に申し訳ない、全国の同性愛のみんなに申し訳ないって、ひとりになった途端に号泣したわ。

それ以来、『サンデージャポン』がトラウマになってしまい、今でも日曜日の放送時間にはTBSのチャンネルボタンに触れないように細心の注意を払っているぐらいなのよ。

(中略)その時アタシは思ったわ。ほかの出演者と同等に扱われるためには、同性愛者でもなければ、もちろん女装癖でもない彼ら、彼ら以上の力を手に入れなければならないって。』

 

以来、マツコさんはローカルテレビで、なるべく表沙汰にならないように出演していたそうですが、実はすでにお母様はご覧になっていたそうです。

 

『腰の手術をして、杖を使わなければ歩けなくなった母から、初めて、明白にアタシのテレビを見ているという内容の手紙をもらったの。そして最後は「今日も5時の生放送を見ます」で締められていたわ。

母には見られないと思っていた東京ローカルの「5時に夢中!」を、ずっと母は見ていたのよ。「ウンコ漏らした」だの言ってる女装した息子をずっと母は見ていたのよ。

アタシ、思わず大笑いしちゃったわ。そして、孤独ではない自分を再確認し、号泣したわ。そんなアタシは、絶対的孤独に耐えられるだろうか、孤高の自由を手に入れられるだろうか……。』

 

母親っていうのは、子供が何歳になっても気になって、心配で、元気でいて欲しいと願うものなのですね。

後ろめたさから始まったテレビ業界も、お母様の手紙があったからこそ今となっては割り切ってマツコさんも仕事が出来ているのではないでしょうか。

 

 

調べてみた感想

マツコさんという人の見方がまた少し違う風に見えました。

とても気を使って、それでいて怯えていたこともあったなんて、テレビをみている限りでは想像できませんでしたから!

 

マツコ&有吉の怒り新党が番組を終了し、2017年4月5日からは新しく「マツコ&有吉かりそめ天国」がスタートしました!

これからも、芸能界で頑張るマツコさんを応援していきたいですね!

ご覧いただきましてありがとうございました!

 

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