稀勢の里の親方って誰!?不仲説の真相は!?横綱昇進は甘いと批判が殺到!?

19年ぶりの和製横綱になった稀勢の里ですが、日本中の注目を浴びていると同時に部屋の親方夫婦もメディアによく出るようになって注目されていますね。

一部では「キセノミクス」とも言われていて、経済効果も凄いと思いますし、春場所では奇跡の逆転優勝でますます日本中が大フィーバーでしたね。

自然と注目され続ける立場になった稀勢の里ですが、一部では親方との不仲説が以前から噂されていたり、横綱昇進は審査が甘すぎると言われていたりしますね。

その辺の真相を掘り下げていこうと思います。

 

スポンサーリンク



関連記事(一部広告含む)

 

稀勢の里の親方は誰なのか?不仲説の真相は!?

 

今回の横綱昇進で、稀勢の里とともに注目を浴びているのが部屋の親方で、現役時代はどんな力士だったのかなど注目度が急上昇していましたね。

 

稀勢の里の親方は田子ノ浦親方ですが、現役時代は幕内経験のあった隆の鶴ですが、正直とても強かった力士とは言えない感じかもしれませんね。

 

稀勢の里は元々、鳴門部屋の所属でしたが、鳴門親方が急死してしまい鳴門部屋は一旦消滅してしまって、田子ノ浦親方が部屋を作って移籍していますね。

 

不仲説は以前から噂になっていますが、稀勢の里は鳴門部屋で厳しい鬼のような稽古をして強くなりましたが、田子ノ浦親方は稽古に対して考え方が甘いという話がありました。

 

真面目な稀勢の里ですから、稽古に対する考え方の違いは我慢できなくて不仲なのかもしれませんし、田子ノ浦親方は幕内経験しかないので、どこか見下げて見てしまうのかもしれませんね。

 

稀勢の里のインタビューを聞いていても、先代の鳴門親方への感謝の言葉は話していますが、田子ノ浦親方への感謝は全くといっていいほど聞かないので不仲のような気がしてなりませんね。

 

 

sponsored link

 

 

稀勢の里の横綱昇進の基準が甘いと話題に!?

 

めでたく稀勢の里の横綱昇進で大フィーバーの相撲界ですが、喜びの声が多い反面で横綱昇進の基準が甘すぎるといった声も多くあるようですね。

 

横綱に昇進するためには、大関で二場所連続優勝か、それに準ずる成績という基準がありますが、稀勢の里は少し微妙な感じでの昇進だったのでスッキリしないような感じもします。

 

昨年は年間最多勝を獲得しながら、一度も優勝経験がないという史上初の珍事でしたが、今回の横綱昇進の大きな理由のひとつに年間最多勝が高く評価されていますね。

 

横綱になる前の二場所の成績を見てみると、秋場所が12勝3敗で初場所が14勝1敗での初優勝で横綱に昇進していますが、もう一場所待っても良かったなという印象はぬぐえませんね。

 

しかし春場所でもし成績が悪かったら、また綱取りは一から振り出しになってしまうので相撲協会が、とにかく早く横綱にしたいといった本音も透けて見えてしまいますね。

 

直近の横綱に昇進した力士の成績を見ても、ほぼ二場所連続優勝を成し遂げて横綱に昇進していますので、今回の春場所での感動的な優勝も横綱になっていなかったら、優勝できたのかなとも思ってしまったりしますね。

 

稀勢の里は実力のある力士ですので、堂々と二場所連続優勝して横綱になってほしかったといった声も気持ちは非常に分かる気がしましたね。

 

 

稀勢の里の横綱昇進と親方との関係を調べてみて

稀勢の里の二場所連続優勝で幕を閉じた春場所でしたが、とても感動的な相撲で私も胸が熱くなりましたね。

 

相撲人気も稀勢の里の横綱昇進で絶頂期といっていい感じですが、春場所でのモンゴル力士の照ノ富士に対する差別的発言など、度が越えている熱狂ぶりには考えさせられてしまいますね。

 

今回の横綱昇進は少し早かったんじゃないかといった声もありますが、横綱になった以上これから文句の出ないような成績を残してほしいと思っています。

 

親方との不仲説の真相を調べてみて、とてもリアルな内容でしたので本当のような気もしましたが、実際のところは分かりませんね。

稀勢の里は30歳と遅咲きの横綱ですが、これからも稽古に精進して強い横綱になってくれるものと願っています。

 

■稀勢の里の関連記事
稀勢の里の結婚相手の候補は市川紗椰!?親方の嫁・琴美さんが可愛いと話題に!!

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

sponsored link

ページ上部へ戻る