自民党の派閥勢力一覧図!!2017年に女性議員が起こした不祥事とは!?

自民党の派閥勢力一覧図!!2017年に女性議員が起こした不祥事とは!?

この記事を書いている2017年10月なんですが、突然の解散劇により衆議院選挙戦の直後です。

2017年は女性議員の度重なる不祥事が目立った自民党にとって、今回の解散はプラスに働くのでしょうか?

自民党を語るうえで欠かせないのが派閥だと思います。

党内で考え方の違いがあっても最後には意見を集約できてきたのは派閥のおかげとも言えそうですね。

そんな自民党の2017年10月時点の派閥と、2017年に起こった自民党女性議員の度重なる不祥事について振り返っていきたいと思います。

 

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2017年10月現在の自民党派閥勢力

 

自民党は政権与党として日本の国の舵取りをしていますね。

 

衆議院では解散前で290議席を確保していた自民党の中にも、当然考え方の違う議員がたくさんいます。

 

しかし、自民党の歴史を見ても、意見の違いはあっても最後には結束できるという大きな強みがあるのではないでしょうか。

 

これは色々な派閥があるおかげで、意見の多様化を生み一定の歯止めが効いている自民党特有の文化とも言えそうです。

 

敵は味方にありと揶揄されることもある自民党ですが、党内でも数の力は絶対といった感じで多くの議員を抱えている派閥から総理大臣が選出されることが多いです。

 

一時期は派閥の力は弱まったとも言われました。

でも、やはり派閥なしでは自民党は機能しないと思いますので派閥が消滅することはなさそうですね。

 

2017年10月の衆議院選挙前の自民党の派閥一覧と人数は以下のようになっています。

派閥 人数
細田 派 96人
麻生 派 58人
額賀 派 52人
岸田 派 43人
二階 派 43人
石破 派 20人
石原 派 14人
谷垣 グループ 10人
無派閥 71人

 

民主主義はなんだかんだ言って数が多いほうが有利ですから、最も多い人数である細田派が有利です。

 

自民党最大派閥の細田派。

安倍晋三総理はこの細田派に所属していますから、総理大臣になるためには派閥の勢力を大きくすることが野党と闘うよりも重要かもしれません。

 

2017年5月には麻生太郎副総理も他の派閥を吸収する形で麻生派の勢力を拡大しています。

ポスト安倍を選ぶ時に大きな影響力を持ったのは間違いないところですね。

 

解散前の安部内閣の重要閣僚ポストのメンバーを見ると、大きな派閥に所属することがどれだけ大事なことなのかがよく分かります。

 

結局、人数多い所が有利なんだなってことですね。

 

派閥というのは長い間、政権を握ってきた自民党特有のシステムですね。

 

同じ自民党内でも常に良い緊張感を生むのが派閥の良いところだと思います。
これは野党とは大きく違う特徴ですよね。

 

昔の自民党派閥は議員をお金で勧誘したりもしていたので、批判されることもありました。
また、昔の派閥は自民党内でも本気で衝突したりしていましたね。

 

お金に関することについては、昔は良くなかったですが、バチバチにやりあっていたことは昔の方が良かったとも思います。

 

今でも派閥によって緊張感は生まれていますが、昔ほどではないですからね。
今の派閥は安部総理に逆らえないで戦々恐々の感じが強いのが残念に思います。

 

 

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自民党女性議員が2017年に起こした数々の不祥事!!

 

2017年の国政は活発な議論はどこへやら。

2017年は女性議員による度重なる不祥事が連日ワイドショーを賑わしていましたよね。

 

失言続きで防衛大臣を辞任した稲田朋美さん。

元SPEEDの今井絵理子さんの不倫騒動。

自身の秘書に暴言連発の豊田真由子さん。

 

自民党だけでなく、他の党の議員もいれると、不祥事はもっとありました。

 

稲田朋美さんは防衛大臣に大抜擢されましたが、防衛に関する知識が乏しくて失言だらけでしたよね。

 

見ているこちらがヒヤヒヤしていましたよ。

個人的には女性初の総理大臣に最も近いのは、稲田朋美さんだと思っています。

ですが、あまりに失言が多いのを見ていると「まだ、無理だな」と感じてしまいますね。

 

また、今井絵理子さんの略奪不倫騒動。

これは国会議員としてより、人間としてダメでしょ。

 

国会議員も恋愛するとは思いますが不倫している国会議員が、真面目な政策を訴えても笑っちゃいますよ。

全く心に響きませんよ!

 

それに、豊田真由子さんの秘書に対する暴言の数々が本当に酷かった!

最近になって豊田真由子さん本人が精神的に不安定だったと釈明していましたね。

 

「いやいや、アンタ普段からそんな性格なんでしょ!?」って思いましたね。

頭は良いんだろうけど、性格悪すぎなのがバレましたからね。

いくら頭が良くても、人間性に魅力のない人にはついていきたいと思いませんよ。

 

ある程度、予想通りでしたが、2017年10月の選挙では落選してしまいましたね。

まぁ、精神面で不安定な人に国政を任せられる訳がありませんからね

 

この人、一般の企業で働いたら立派なブラック上司になれると思います。

ブラック企業で働いて、ブラック上司として働くのが適材適所だと思いましたね。

 

どこか一部の議員さんは、周りからチヤホヤされて自分は偉いんだという勘違いをしていませんかね??

 

まぁ、そんな議員を選んでしまった私たち国民にも大きな責任はあります。

しっかりと誰が適任なにかを見極めて選挙に行くようにしたいものです。

 

 

自民党の派閥の歴史と2017年の女性議員の不祥事を調べて見て

度重なる不祥事もあって自民党は、2017年10月の衆院選では劣勢に立たされると思われていました。

一方で、世論調査では大勝するのではとの報道もされていましたね。

蓋を開けてみれば、自民党の圧勝。

自民党の不祥事も色々あったのですが、それ以上に野党が自滅した感が強かったですね。

 

自民党の女性議員の不祥事。

野党も内輪揉めを繰り返していている。

自民党も野党もこんな感じだと日本の将来が不安になりますね。

 

不祥事は起きてしまったことは仕方ないので、心の底から反省して信頼回復できるように頑張ってほしいです。

 

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