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中央大学駅伝部部長を批判?張本勲のサンデーモーニングでの発言に謝罪要求!!

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TBS系列で放送されている『サンデーモーニング』の中で度々、発言に物議を呼んでいる張本勲さん。

2016年には、中央大学駅伝部に対して持論を展開し、謝罪を要求されていた事が分かりました。

2017年の箱根駅伝では昨年の雪辱を見事に晴らした中央大学駅伝部ですが、一体、張本勲さんは、どんな発言をしたのかが気になったので調べてみました。

 

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張本勲、中央大学駅伝部と部長を批判!?

事の発端は2016年の箱根駅伝の予選会で中央大学が87年連続出場回数をストップさせてしまった事です。

 

この年、中央大学の監督に就任したのは、昔、箱根駅伝で激走を繰り広げ、ホンダで活躍された藤原和正さんです。

 

藤原正和さんは母校に凱旋し、駅伝部の弱体化に危機感を覚えました。

 

名門と言われていた中央大学の駅伝部は、まるで同好会のような締りのない状態になっていたそうです。

 

そこで藤原新監督はガッツがある新入生から部長と副部長を選出し、この年の箱根駅伝に臨みました。

 

しかし、改変が間に合わず、箱根駅伝本選出場を逃す残念な結果に終わりました。

 

今の箱根駅伝は激戦ですので、どんな名門チームであっても絶対に出場できるとは限りません。

 

それくらい狭き門になっているんですね。

 

しかし、このニュースを番組で聞いた張本勲さんは「歴史ある中央大がどうしました?」と発言しました。

 

そして「情報によれば(部内で)内紛があるそうだから・・・よく考えて立て直した方が良い」と続けました。

 

元々、張本勲さんは失言が多いですよね。

「だったらあなたは、藤原新監督がどんな思いで改変しようとしているか知ってる?1年生で伝統校の部長を舟津選手がどんな気持ちで引き受けたのか知ってるの?」

と聞きたくなる発言ですよね。

 

それもメディアでの不用意な発言です。

 

選手がどんな気持ちで聞いていたのかを考えると、これは失言ですよ!!

 

野球と駅伝という畑違いではありますが、野球選手として活躍していたからこそ、もっと選手を思いやる言葉を投げかけても良かったのでは?と思ってしまいます。

 

 

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張本勲の発言に謝罪要求

 

この発言を受けて猛抗議をツイッターで展開したのは、中央大学法科大学院の野村修也教授です。

 

 

そして予選会に向かう前の中央大学駅伝部の様子もツイッターで教えてくれています。

 

 

ただこの失言については番組側というより、この場合、大人の責任として張本勲さん本人が頭を下げるべきではないでしょうか?

 

そして野村修也教授はこうも述べています。

 

 

学生の名誉を守る為にここまでできる野村修也教授って凄いですよね?

 

頑張った学生に批判なんかさせない、そういう思いが凄く伝わってきますし、こんな教授がいる中央大学駅伝部や陸上部の皆さんが羨ましいと思います。

 

凄く心が温かくなりますよね?

 

その後、サンデーモーニングが公式のホームページで謝罪文を掲載し、野村修也教授はツイッターでこう述べています。

 

 

どこまでも大人の対応された野村修也さんは立派な方だと思いますよね?

 

やっぱり大人として大学生の見本となる対応ができる方が教授だと、これから大学を目指す子供達はこういう教授の講義を受けたいと思うのではないでしょうか。

 

一方、張本勲さん自身の謝罪は未だにありません。

 

これに対してネットでも批判が結構あるようです。

そりゃ、そうですよ!!

 

野球評論家を名乗っているのに、失言に対して謝罪もできないならテレビに出て欲しくないですもん。

 

張本勲さんにはもう一度、この失言に限らず、しっかりと考えて欲しいものですね。

 

 

まとめ

張本勲さんは昨年の中央大学の箱根駅伝出場を逃したニュースに対し、失言とも取れる持論を展開しました。

 

そしてサンデーモーニングが公式ホームページで謝罪文を掲載していますが、張本勲さんご本人からの謝罪は未だにありません。

 

テレビでコメンテーターをしている以上、大人の責任は全うして欲しいと思います。

これからも張本勲さんの発言に注目していきます。

 

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