【青山学院大学陸上部】駅伝の強さは原監督の名言のお陰!?選手時代の経歴は!?

青山学院大学陸上部は、2017年の箱根駅伝で3連覇という快挙を成し遂げ、次の箱根駅伝は4連覇がかかっていますよね。

何で青山学院大学陸上部は駅伝に強いのでしょうか?

その強さの秘訣を原監督の名言から探ってみたいと思います

 

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青山学院大学陸上部の駅伝の強さは原監督の名言のお陰!?

 

青山学院大学の原監督は様々な著書を執筆していたり、持論や名言を沢山持っているんですよね。

 

 

青学の陸上部が強いのは、強い新入生の獲得やチームの雰囲気作りが大事という事で、原監督が選手に求める素質についての名言を探してみました。

 

原監督が選手に求めるものは、
『教育にも子育てにも共通することですが、明るさを持つこと!』
なんだそうです。

う~ん、名言ですねぇ。

 

どういう事かというと、「自分の言葉で表情豊かで笑顔で目標を語ってくれる子」をスカウトする事にしているそうなんですね。

 

青山学院大学陸上部の選手の合宿所がテレビとかで特集される事があります。

たしかに、青山学院大学の選手はとにかく明るくて、原監督とも凄くフレンドリーに会話したり、コミュニケーションをとっている印象が強いですよね。

 

そのような性格の選手をスカウトしてくる理由としては
『自分の言葉で表情豊かに話せる選手が増えると自然とチームの空気が良くなり、ムードも明るくなるから』
と監督は語っています。

 

その裏には、『この明るいチーム作りをする事によって辛い練習にもチーム一丸となって頑張っていける』という思いがあるようです。

 

大学の駅伝チームは監督のカラーが凄く影響をするように思います。

 

その中で青山学院大学陸上部の駅伝はいつも選手がのびのびしているような気がしていていました。

「ちょっと緩いんじゃない?」
「何でそんな緩いのに強いのかな?」

こんな風にこの数年感じていたんですが、それは原監督の戦略だったんですね。
今回記事を書いたことで謎が解けましたよ。

たしかに、仕事でも部下をやたら叱る上司と褒める上司の二人がいた場合、後者の部下の方が良いパフォーマンスを残すという研究結果があるというのを何かの本で読んだことがあります。

 

原監督は、組織を明るい雰囲気に保つことがパフォーマンスを上げることに繋がるということを知っていたんでしょうね。

だから、そういうメンバーを集めたわけですね。

 

 

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原監督ってどんな人?その経歴は?

原監督といえば、いつも明るくてニコニコしている印象がありますよね。

テレビに出演しているのを見るとフレンドリーなのが伝わってきて、
「こんな監督の元で指導を受けていれば選手もリラックスして合宿生活を送れるよね」と思ってますよ。

テレビに出過ぎな感じも否めませんが、そこは原監督のキャラなんでしょうね。

 

そんな原監督は現役時代、どんな活躍をされていたのでしょうか。

今は有名ですが、監督の選手時代の経歴って結構謎だったりしませんか?

ということで、見ていきましょう!

 

原監督が陸上の長距離を始めたのは中学1年生の時でした。
高校は駅伝の名門、広島県立世羅高校に進学し、3年生の時にキャプテンを務め、全国高校駅伝で2位という成績を収めました。

 

高校卒業後、原監督は名門、中央大学に進学します。

原監督は青山学院大学の出身ではなくて、中央大学の出身だったんですね。

3年生の時に日本インカレ5000mで3位という成績を残しました。

 

1989年に中国電力に入社し、中国電力陸上競技部の1期生として部の創設に参加しました。

1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献します。

しかし、1年目に故障してしまい27才の若さで現役を引退しています。

 

その後、10年間、中国電力でサラリーマンとして働き、世羅高校の関係者に誘われて2004年、青山学院大学の駅伝監督に就任しました。

 

こうしてみると、原監督ってなかなか波乱万丈な選手生活を送られてきたんだなと思います。

選手としての経歴も凄かったんですね。

監督としての実力は駅伝の成績を見れば分かりますが、選手時代の経歴のことは余り知らなかったので、私自身勉強になりました。

 

波乱万丈な経験が今の青山学院大学陸上部の選手とのフレンドリーなスタイルを作っているのかも知れません。

 

 

 

まとめ

青山学院大学陸上部の原監督は自己アピールできて、コミュニケーションのある明るい人材をスカウトし、今の駅伝部の雰囲気を作ったようです。

 

今度の箱根駅伝で優勝すれば4連覇となるわけですが、他の大学も良い選手が揃っていますので、どうなるか分かりません。

 

でも大事なのは結果だけではないと思います。

母校の襷をしっかりと繋いで、今度の箱根駅伝も感動を届けてくれる事を期待しています。

 

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