【青山学院大学陸上駅伝部】原監督の子どもや家族構成は!?講演会や本で年収がヤバい!!

頼まれればどこにでも出演しているように見える青山学院陸上駅伝部の原監督です。

流石に箱根駅伝前でここのところは露出を減らしているのかなと思いますが、本当に原監督は出過ぎ!!と思うくらい、メディアに出演されていますからね。

少しは他の大学の駅伝部の監督を見習えよ、東洋の坂井監督とか、大東大の奈良監督とか・・・。

まあ、私の個人的な気持ちは置いておいて、今回は原監督の子ども、家族構成や儲けていると言われている講演会や本の印税による年収を調べてみました。

 

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原監督の子どもや家族構成は!?

 

陸上駅伝部の生徒達と寝食を共にしている原監督ですが、原監督にはなかなかキレイな奥さんがいらっしゃいます。

原監督の奥さんのお名前は原美穂さん、年齢は原監督と同い年です。

実は奥さんの美穂さんは原監督が青山学院大学の陸上部駅伝監督就任の話に大反対したらしいです。

というより、賛成してくれたのは、原監督のお母様だけだったらしい・・・。

何でかなと気になったのでついでに調べてみました。

 

実はその当時、原監督夫婦はマイホームを建てて1年半しか経っていなかった上、美穂さんは大手の企業に正社員として内定が決まっていて、原監督も中国電力でバリバリ仕事をしていて、順風な私生活を送っていたんですね。

 

そこに降って湧いた青山学院大学の陸上駅伝部監督の話だったわけです。

そりゃ、普通は大反対しますよ!!

 

今の安泰な生活を捨てて、先の見えない真っ暗なトンネルに飛び込むなんて、私なら考えられません!!

 

でも原監督は1年かけて美穂さんを説得し、青山学院大学の陸上駅伝部監督に就任しました。

 

現在は夫婦で寮に住み込み、美穂さんは学生の生活面のサポートをする寮母さんをしています。
それについて、本も出版していますよ。
フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉 [ 原美穂 ]

 

そして原監督と美穂さんの間には子どもがいません。

理由は分かりません。
もしかしたら、子どもができない体質なのかもしれません。
不妊治療をやってもできなかったのかもしれません。

 

私の友人にも不妊治療をしても、なかなか子どもができなかった人がいましたが、かなり辛かったみたいです。

かなりのお金を出費することになるのもありますが、精神的にやられていました。

 
原夫妻は、そうなのかどうかまではっきりしませんが、今は寮に住み込んでいるので、生徒達が子ども同然って事ですかね。

ということで、原監督の家族構成は2人ということになりますね。

 

 

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原監督の講演会や本で年収が凄すぎ!!

原監督は、本当に出過ぎ!!というくらい、メディアの露出が激しい方ですが、講演会も積極的に行っているようです。

 

しかも、2016年12月での人気講師ランキングで堂々の第1位!!

 

人気講師となれば、具体的な金額は分かりませんが、1回の講演の出演料は100万を下らないと思われます。

 

その上、本も共著も合わせると8冊も出しているんですよ!
その他にもテレビや雑誌なんかにも出演していますよね。

 

 

更に本業の監督業の給料だって、青山学院大学だという事を考慮すると1000万クラスらしいんです。

 

これらを諸々足していくと、間違いなく、原監督は年収は激高!!
年収1000万円は余裕で越えていますね!!

この人は監督業を辞めても十分生活できるようです。

でか、最近はどれが本業か分かんないから!!

 

原監督が凄い方で、年収も凄いって分かりましたが、どうも本業が疎かになっているというか・・・。

まあ、その結果は新年の箱根駅伝で分かるでしょう。

青山学院大学、大丈夫なのかな・・・。

 

 

まとめ

原監督には美穂さんというキレイな奥さんがいて、子どもはいません。

子どもがいない家族ということになりますね。

そして原監督の年収は少なくとも数千万はあるようです。
監督としての収入も多いと思われますが、本や講演会での収入が大きいみたいです。

流石、あっちこっちに出まくっているだけの事はありますね。

そんな原監督が率いる青山学院大学、今年はどんな走りを見せてくれるのでしょうか。

 

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