全国都道府県対抗男子駅伝2019の優勝候補を予想!!

今年も全国都道府県対抗男子駅伝の時期になりましたね。

全国都道府県対抗男子駅伝は、中学生から社会人までが同じチームでたすきを繋ぐ、一大イベントの1つです。

今年は1月20日の12時30分から行われるそうです。

今回はどんなレースが見られるのか楽しみですね。

そこで今年の全国都道府県対抗男子駅伝2019の優勝候補をズバリと予想してみたいと思います。

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全国都道府県対抗男子駅伝2019優勝予想①「埼玉県」

【引用】http://www.mars.dti.ne.jp/~takefuku/ekiden/07/imge/07hiro01.jpg

まずは前回大会で優勝を飾った埼玉県です。

埼玉県には中学生が突き抜けた選手がいないものの、Hondaに2018年の東京マラソンのて日本記録を塗り替えて優勝した設楽悠太選手が控えています。

他にも高校生区間では埼玉栄高校に在学中の白鳥哲汰選手が注目されています。

そして何と言っても今年、箱根駅伝で優勝した東海大学の館澤亨次選手が控えているんですね。

館澤亨次選手は箱根駅伝で4区を走り、区間2位という素晴らしい成績を残しました。

箱根駅伝で勢いに乗っている東海大の選手ですので、かなり好成績を期待できるでしょう。

また日立物流の牟田祐樹選手も控えていて、選手層がなかなか厚いのが埼玉県です。

この選手層の厚さを見ても、今年も優勝に絡むレースを期待できます。

全国都道府県対抗男子駅伝2019優勝予想②「長野県」

昨年は惜しくも総合2位の結果に終わった長野県ですが、最多7回の優勝を誇る駅伝大国ですので、今年も間違いなく優勝に絡んでくるでしょう。

長野県には駅伝の名門佐久長聖高校があり、今年度も長野県大会と北信越大会で見事に優勝を飾りました。

高校生ランナーはかなりの実力とコンディションの良い選手が選ばれると思われます。

大学生・社会人区間には東海大学の選手が起用される可能性は高く、どの区間においても中だるみをしないオーダーが組めることが予想されます。

昨年の雪辱もありますので、長野県の優勝も十分に考えられます。

全国都道府県対抗男子駅伝2019優勝予想③「群馬県」

5大会連続入賞の実績を誇っている群馬県は、安定感抜群のチームです。

ここも優勝予想から外せないチームの1つと言えます。

中学生も全国レベルの選手が揃っていますし、高校生では注目選手として樹徳高校に所属している大澤佑介選手が挙げられます。

そして大学・社会人枠では、順天堂大学に所属していて、リオオリンピックに3000m障害で出場を果たした塩尻和也選手がいるんですね。

塩尻和也選手は、今年の箱根駅伝でも4年連続で黒人選手が起用されることが多い花の2区を走り、区間2位という結果を残しました。

しかもイケメンランナーとしても注目を浴びています。

まあ、足の早さとイケメンは関係ないけど・・・。

箱根駅伝でも快調に走っていましたので、全国都道府県対抗男子駅伝でも、期待のできる選手です。

また、東洋大学の西山和弥選手も群馬なんですね。

今年は不調続きだった西山和弥選手ですが、この方も今年の箱根駅伝で1区を走り、見事に区間賞を獲得しています。

昨年に比べて、駆け引きも上手くなっていましたので、西山和弥選手も注目選手です。

その他にSUBARUの口町亮選手も控えていますので、群馬の優勝もあるのではないでしょうか。

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まとめ

全国都道府県対抗男子駅伝の優勝候補を予想してみました。

3チームを挙げましたが、他のチームにも良い選手が揃っています。

非常に実力が拮抗していますので、どのチームが優勝してもおかしくはありませんが、選手層の厚さや選手のコンディションを考えると、個人的には群馬県が有力ではないかと見ています。

しかし、他のチームも各区間、実力者を揃えてきますので、今年も混戦が予想されます。

一体、どのチームが優勝するのか、楽しみにしましょう。

そして、各選手が怪我をすることなく、実力を発揮してたすきを繋げると良いですね。

今年の全国都道府県対抗男子駅伝からも目が離せません。

あなたもテレビの前で応援しましょう。

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