眞子様に結婚後の手当ては支給される!?生活費のお金はどうなる!?

眞子様の大学時代の同級生だった小室圭さんとの婚約記者会見は、暗いニュースばかりの日本で久々に華やかな出来事でしたね。

二人の結婚に対しては、お祝いムード一色です。

眞子さまは結婚することで皇室の身分から離れて民間人になりますので、将来の皇族についての議論が一段と活性化しそうですね。

眞子さまが民間人になったら日々の生活費はどうなるのでしょう?

また、結婚後の手当のお金は民間人になった後も支給されるのでしょうか?

 

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眞子様に結婚後の手当ては支給されるの!?

 

眞子さまは皇族ですから生活費等の金銭面で不自由することはなかったと想像します。

結婚して民間人になったら今までのような生活を維持できるのかが気になりますね。

 

お相手の小室圭さんは大学院に通いながら法律事務所に勤務していて、年収は500万前後と言われています。

なので、一般人の普通の生活に困る感じではなさそうですね。

 

そうはいっても皇族だった眞子様が、一般人の生活の生活を始めるとなると話は別です。

お金持ちがいきなり一般人の生活をし始めるようなものですからね。

または、年収300万円以上あるような人がワーキングプアやホームレスの生活をいきなり始めるようなものです。

 

つまり、経済的なギャップをいきなり体験すると人は戸惑うということを言いたいわけです。

今までの生活水準で当たり前だと思っていたことが当たり前では無くなりますからね。

短期的なら絶えられるかもしれませんが、長期的に耐えるのは難しかったりしますよ。

 

たとえばですが・・・

以前、私の知っているあるお金持ちの人が、「人生で一度もカツ丼を食べたことがない」と言っていました。

 

「え??カツ丼食べたことないの??」

「今まで、どんだけ良いもの食べて生きてきたんだよ!」

と驚きましたよ!!

 

人生でカツ丼なんて食べる機会なかったんだと。

マクドナルド等のファーストフードにも行ったこともないと言ってました。

食生活一つとってもこれですからね。

 

これは、ある程度普通の収入があった私と、金持ちとの経済的なギャップですよね。

人の当たり前度は経済力によって変わるんですよ。

 

また、普通の収入ある人だって、ホームレスのようにゴミ箱を漁って食料さがしたことがある人は稀でしょう。

でも、ホームレスの人からしたらそれは「当たり前の行為」なんですよ。

ここでも、「普通の収入がある人の当たり前」と「ホームレスの人の当たり前」に差が生じています。

 

このように経済力によって「その人の当たり前」は変わってきます。

皇室で育った眞子様は、一般人である私の「当たり前」は「当たり前ではない」んですよ。

 

結婚相手の小室圭さんは相当なプレッシャーですよね。

だって、年収500万円というのは私のような一般人からしたら普通の当たり前の生活を送れますが、眞子様からしたら普通の当たり前の生活を送れませんからね。

 

「今までと全然違う!!」

「不自由すぎ!!」

という風になりかねないわけです。

 

眞子様に経済的な不満を持たせないためには、小室圭さんはガッツリお金を稼いでいかないという試練を課されているように感じます。

それでも眞子様と結婚したということは、ある程度の自信があり、かつ、本当に眞子さまが好きなんでしょうね。

 

さて、眞子様が結婚して嫁ぐときにお金が支給されるのでしょうか?

 

今までの例を見ても皇族の女性が結婚したときには、一時金というものが支給されていますね。

これが結婚後の手当てですね。

 

この一時金が支給される目的は、皇族を離れて民間人になっても元皇族としての品位を落とさない生活をしてもらうために支払われるようです。

 

過去に黒田清子さんと千家典子が結婚で皇族を離脱したときには、一時金が1億円以上支払われていますから、眞子さまも一億円以上の一時金が支払われると思いますね。

 

この一時金は所得税法の非課税の対象ですから、まるまる使うことができます。

 

もし、一億円だけの支給だったとしても、サラリーマンの生涯賃金の4分の1くらいに相当するので、仮にこのお金を生活費に使えるならそれなりに豊かな生活ができそうですね。

 

でも、このお金を全額普段の生活費に使えない事情があるようです。

次はそれについて見ていきましょう。

 

 

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眞子さまと小室圭さんが結婚後の生活費はどうなる!?

 

普通の民間人の給料として年収が500万くらいでしたら、それなりの生活ができそうです。
(お相手が眞子様ですと少し心もとない感じがしなくはないですが・・・。)

 

さすがに眞子さまが民間人になったからといって、生活費を稼ぐために一般の会社などに勤務することは考えづらいですよね。

一時金を切り崩して使っていくことのなるのでしょうか?

この一時金の使い道なのですが、どうやら大半が警備代に回されるようなので、生活費として使うことはあまりないんだとか。

 

眞子さまが民間人になったからといって、警備が無くなるわけではないんですね!

今までは警備代も国費から支払われていましたが、民間人になってしまうと私費で払わなければいけないんですよ。

 

警備で思い出したんですけど、過去に「眞子様のデートには警備がつくかな?」って疑問に思って記事を書いたことがあります。
よかったら、こっちも見てくださいね。
眞子様の彼氏だった山守凌平との破局理由は!?婚約者とのデートはいつも護衛付き!?

 

これから長く続く結婚生活の警備代だけでも莫大な金額になりそうですね。

そのための一時金だと考えた方が良さそうです。

ということは、普段の生活費は、やはり小室圭さんの収入が頼りになってしまうということですね。

 

二人の新居もそれなりの一等地のようです。

おそらく秋篠宮家から金銭的な援助とかを受けるのでしょう。

皇室としての品位を保つためだったり、結局警備代に一時金が使われるのですから、おそらくそういうことなんでしょう。

 

 

眞子さまの結婚後の生活について調べてみて

眞子さまの婚約発表記者会見で幸せムード一色の日本ですが、実際、いろいろ結婚後は大変そうな感じでしたね。

眞子さまも皇族から民間人になるわけですから、プレッシャーはあると思います。

何よりお相手の小室圭さんの方のプレッシャーは計り知れないくらいありそうでしたね。

特にお金の面で。

 

結婚はおめでたいことです。

ですが、皇族の立場で考えて見ると、どんどん皇族が減少していってしまうので、今後は女性宮家の創設などの議論を真剣に進めていかなければならない時期に来ているのは間違いないでしょう。

 

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