
北海道に仕事や旅行で行った場合に海産物やジンギスカンなどの「食」を堪能して帰られる方がほとんどだと思います。
観光地として人気の北海道ですからお菓子のお土産も豊富なんですよ。
北海道のお菓子メーカー「北菓楼(きたかろう)」の販売するお菓子も人気となっています。
2016年に札幌本館をオープンしたので、まだ行っていない方は是非ともそこでお土産のお菓子を買って帰ってみてくださいね。
札幌本館でした買えない限定商品もあるので、ゲットしておきたいところです。
北菓楼札幌本館へのアクセスや限定スイーツについて詳しく見ていきましょう!
スポンサーリンク
北菓楼とは!?
北海道には「砂川(すながわ)」という街があります。
「北菓楼(きたかろう)」はそこで生まれました。
砂川市には「直線道路の長さが日本一の道路」がある街として北海道では有名です。
(くれぐれも、スピードの出しすぎには注意してください!!)
北菓楼は道産素材にこだわり、北海道のお菓子メーカーとして歩み始めましたが、今では全国にファンがいる人気店となっています。
北菓楼が北海道の人気のお菓子メーカーとなったのが「シュークリーム」です。
(実際に食べてみるとわかりますが、北菓楼のシュークリームはかなり美味しい!!)
北菓楼は砂川市で生まれましたが、新千歳空港に出店してからというもの、パイロットやCAの方々が北菓楼のシュークリームを大量に買っている姿が口コミで広がり、全国にファンができるようになったんですよ。
現在では、シュークリーム以外にも「バウムクーヘン」や「おかき」などのお土産用のお菓子を販売していますが、まずは「シュークリーム」をお土産に買ってみてはいかがでしょうか?
北菓楼札幌本館オープン!!札幌駅からのアクセス方法は!?

北海道砂川市で生まれた北菓楼ですが、2016年に札幌本館をオープンさせました。
オープンした場所は「旧北海道庁立図書館」のあった場所です。
これは大正15年に建てられた歴史的建造物で、図書館、美術館、文書館として使用されてきました。
北海道の芸術や文化の発信地であったわけですね。
北菓楼は「北海道の文化が育まれていく場」となるような想いを込めて、札幌本館のテーマを「サロン(社交場)」としています。
札幌本館の内装のデザインは世界的な建築家である「安藤忠雄」氏が手がけています。
(安藤忠雄氏は東京オリンピックのデザインで一躍注目を集めたあの人ですね。)
それでは、札幌駅から北菓楼札幌本館までのアクセス方法を紹介していきますね。
画像を一緒に掲載しておくので参考にしてみてくださいね。
はい。こちら札幌駅南口を出たところです。

札幌駅から出るのは「南口」ですよ。
間違って他の出口からでないように気をつけましょう!
上の画像で見える場所をまっすぐ進むと「札幌駅前通」が見えてきます。
そこをまっすぐに進みましょう!
4ブロックほど進んだら「北1条西4丁目」の交差点が見えてきます。
そこの交差点の目印は下の写真の建物になるかと思います。

大きな時計がついている黄土色の建物ですね。
ビルの名前は「札幌ノースプラザ」といい、入り口にビルの名前が書かれているので確認してね。
このビルのある交差点では、札幌駅を背中にして右に曲がりましょう!
(東西南北で言うと、西に進むことになります。)
「札幌ノースプラザ」を曲がってからそのまま真っ直ぐ2ブロック進むと北菓楼札幌本館がありますよ。

札幌駅から15分くらいで到着するので、結構行きやすい場所にあるんですよね。
地下鉄大通駅からのアクセス方法は!?
先ほどは「JR札幌駅から北菓楼札幌本館までのアクセス方法」を紹介いたしました。
今度は「地下鉄大通り駅から北菓楼札幌本館までのアクセス方法」を紹介していきたいと思います。
それでは地下鉄大通り駅を出発しましょう!

大通駅の改札口を出ましたら「札幌駅前通地下鉄歩行空間」を歩いて札幌駅方面に歩いて行きましょう!

「札幌駅前通地下鉄歩行空間」は地下鉄札幌駅からすすきの駅まで繋がっている地下歩道空間のことですね。
東西線や南北線のだと改札口を出たら、すでにそこが「札幌駅前通地下鉄歩行空間」になっている可能性が高いです。
東豊線の場合は改札口から「札幌駅前通地下鉄歩行空間」までは少し離れている可能性があるので、まずは「札幌駅前通地下鉄歩行空間」目指して歩いて行きましょう!
「札幌駅前通地下鉄歩行空間」を札幌方面に歩いて行くと、壁に数字が書いてある場所があると思います。
その数字が「10」の所まで歩いて行きましょう!

大通駅から札幌駅に進んだ場合、左側の壁に「10」という数字を見ることできます。
この「10」という数字を見つけたら、そのすぐ横に「北1条地下駐車場連絡口」と書かれた入り口があるので、そこを進んでいきましょう!

しばらく歩いて行くと右側に「2番出口」が見えるので、そこから地上に上がっていきましょう!

地上を出ると直ぐ目の前に「北菓楼札幌本館」があります。
店内でお買い物を楽しみましょう!!
【食べログ】北菓楼 札幌本館
【ぐるなび】北菓楼 札幌本館
【地図】
Google Mapを見る
スポンサーリンク
北菓楼札幌本館のソフトクリームが激ウマ!!限定スイーツは何!?
2016年に札幌本館をオープンした北菓楼ですが、どのような限定スイーツを取り扱っているのでしょうか?
店内の様子とともに紹介していきたいと思います。
まずは、コチラが北菓楼札幌本館の正面玄関ですね。

自動ドアを抜けて店内に入りましょう!
「北菓楼札幌本館」の1階はお菓子の販売をしているショップとなっていて、2階はカフェとなっています。
ソフトクリームやシュークリームは1階でも販売しているので、カフェを利用しなくても食べることができますよ。
(カフェは混雑していて入るのが難しかったりします。)
店内に入ると真っ先に札幌限定商品が積まれていました!!
コチラは北菓楼札幌本館の限定スイーツ「夢がさね」です。

「夢がさね」はヨーロッパ伝統のクラシックショコラをベースにしたしっとりとしたチョコレートとなっています。
ベルギーのチョコレートにフルーティーなアプリコットジャムが良い具合にアクセントになっています。

「夢がさね」は500Wの電子レンジで約10~15秒温めるとよりしっとりとした美味しさを楽しむことができるということです。
この方法も試してみてくださいネ!
「夢がさね」以外にも札幌本館限定のスイーツはありますよ!
次に紹介するのがチョコサンドクッキーの「北海道廳立図書館(ほっかいどうりつとしょかん)」です。

「北海道廳立図書館」はネーミングからパッケージのデザインが本のようになっています。

札幌本館のある場所は元々、道内初の本格的な図書館があった場所なので、その由来を込めてこの商品は作られたとのことです。
チョコレートには濃厚なキャラメルソースが入っていますね。
ラングドシャクッキーなので、石屋製菓の白い恋人と食べ比べてみるのも楽しいかもしれませんよ。
北菓楼はシュークリームで人気のお菓子メーカーということもあってか、札幌本館にはシュークリームの限定商品もあります!!
それがクロワッサンシューの「夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)」です。

「夢句路輪賛」は北海道産の小麦を使ったサクサクのクロワッサン生地の中にカスタードクリームがたっぷりと入ったシュークリームとなっています。
シュークリームの美味しい北菓楼のこの限定スイーツは絶対に食べておきたいところですね!!
北菓楼札幌本店では1階ではスイーツの販売所、2階はカフェとなっているのですが、1階でも「夢句路輪賛」「夢不思議」「ビスコット」「ソフトクリーム」やドリンクメニューを注文して、1階にあるイスに座って食べることができますよ。
ソフトクリームも激ウマ!!
期間限定でバニラ味以外のソフトクリームを販売していることもありますので要チェック!

(写真は期間限定の夕張メロン味のソフトクリーム)
北菓楼札幌本館の基本情報
施設名 | 北菓楼札幌本館 |
---|---|
住所 | 北海道札幌市中央区北1条西5丁目1-2 |
札幌本館専用の電話 | 0800-500-0318 |
施設でできること | ・商品の購入 ・カフェ |
営業時間 | 【販売所】 10:00 – 19:00【カフェ】 10:00 – 18:00(LO17:30) 食事は11:00 – 15:00 |
駐車場 | なし |
定休日 | |
アクセス | 地下鉄大通駅5番出口から徒歩5分。 「札幌駅前通地下鉄歩行空間」を通って「札幌本館」を目指す場合は、「北1条地下駐車場連絡口」と書かれた入り口から地下歩道に入り、「2番出口」から地上に上がりましょう! |
食べログ | |
ぐるなび | |
ホットペッパー | |
公式HP | 北菓楼札幌本館 |
Google Map | Google Mapを見る |
当サイトによる最終確認日 | 2016/7/8 |
■Google Map
まとめ
北菓楼のシュークリームは北海道のお菓子のお土産として人気ですよね。
その北菓楼が札幌本館をオープンしたということだったので、アクセス方法や限定スイーツなどについて紹介してきました。
店内ではシュークリームやソフトクリームといった激ウマを食べることができるので、足を運んだ際には是非とも食べてみてくださいね。
■関連記事
→北菓楼札幌本館のカフェメニューを紹介!!シュークリーム”夢不思議”とは!?
→北菓楼札幌本館近辺の駐車場は!?口コミで評判のおかきをお試しあれ!!
→北菓楼の新千歳空港限定シュークリーム”夢風船”が口コミで大人気!!
→北菓楼のバームクーヘンを大泉洋が嵐にしやがれで紹介!!通販したい!!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
この記事へのコメントはありません。